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山内康裕ブリーダー 名前 山内康裕ブリーダー
動物取扱業番号 兵動 第1921768号 令和元年12月25日登録 令和6年12月24日まで有効(確認済)
所在地 兵庫県加東市
取扱生体 ゴールデン・レトリバー
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見学について ご見学は生後7週齢より可能です。
【注1】必ず事前予約が必要です
【注2】購入希望の方を優先的にケジュールを調整します
【注3】子犬のいない時期の見学はお断りします

【ご購入ご予約】見学時にご購入予約が可能です。
・仔犬のお譲り先は、ご予約順で決定いたします。ご予約には売買契約の取交しと内金(10万円)が必要です。
・ご予約が成立した時点で、他のお客様からのお問い合わせを受け付けず、商談中の状態へと切り替えさせていただきます。
・残金につきましては引き渡し日当日にお支払いください。お客様のご都合でキャンセルされる場合、予約金は返金いたしかねます。

【対応時間】平日・・・・15:00~17:00
土日祝・・・10:00~12:00、15:00~17:00

【所要時間】ご見学当日に子犬をご購入される場合は2時間程度

【受入組数】1回の時間帯につき2組程度を上限とします。なお、繁忙期は合同見学会を開催いたします。

【定休日】毎週水曜(但し、どうしても他の日に調整できない場合、水曜の対応を検討いたします)
自己紹介 我が犬舎のレトリバーたちは、兵庫県のほぼ中央に位置する北播磨の長閑な田園風景広がる東条の湖畔、およそ400坪に及ぶなだらかな山中を自由奔放に駆け巡り、天真爛漫な毎日を暮らしている。

レトリバーの魅力を一言で表すなら、その「たまらない存在感」に尽きる。彼らの大きなカラダを抱きしめると、つぶさにその息づかいや鼓動がダイレクトに伝わってくる。彼らのひたむきな姿を通して、僕たちは「生きる」ということを改めて実感しているのだ。

彼らは人生の大切なパートナー。いつまでも私のそばで、元気に優しく笑っていてほしい。だから私は、名誉ある過去の「血筋」を守ることより、安心できる未来の「健康」を優先して考える。外観や気質の素晴らしさを受け継がせることは大切なことかもしれないけど、新しい命に運命的(遺伝的)な病を背負わせないことが何よりも大事だと思うから。

際立つ知性と上品さを持ちながら、それでいて彼らは無邪気に人に甘えたがる。人間が好きで好きでたまらないのだ。だから僕は四六時中どこへ行くのも一緒。そんな最高の相棒に惚れ込んで、とうとうレトリバー専門犬舎を創ることにした。

ひょうご・東条の豊かな自然を背景にヒトとイヌの共生をかなえるリトリート施設を目指します。レトリバー専門ブリーダーとして健康で健全な仔犬の作出に努めるともに、新たに仔犬を迎え入れられたご家族様が野趣あふれるレトリバーライフを愉しめるよう、犬連れアウトドアクラブを運営していきます。
ブリーダー概要 山内康裕ブリーダー 01:欧米のブリーダーのように、シリアスなブリーディングを目指します。
遺伝学や繁殖生理学に関する知識を有しない、素人の繁殖(バックヤードブリーダー)
社会問題化している金銭目的の仔犬繁殖(パピーミル)
伝性疾患のスクリーニングを受けていない両親犬による繁殖
について、明確に反対の立場を取っています。

02:犬種のスタンダード・健全性を重視した交配をおこないます。
近交弱性を抑制するため、親子・兄弟姉妹間の交配による繁殖(極近繁殖)は絶対におこないません。
系統繁殖(line breeding)を原則とし、雑種強勢的な効果を目的とする異系繁殖(out breeding)を適宜取入れます。原則的に異種繁殖は致しません。

03:犬の福祉を守るための繁殖制限をおこないます
雌犬の生涯の繁殖回数は5回を上限とし、出産時に18ヶ月以下 、7歳以上となる繁殖はおこないません
帝王切開を2回受けた雌犬は、以降繁殖に用いることを禁止します。
雌犬の出産は、6ヶ月ごとに発情期があると仮定して1年間に1回のみとし、出産後の初めての発情の間は母体を休養させます。
発情期が不定期の場合は、出産から出産まで少なくとも 10 ヶ月の間隔を開けることとします。
牡犬は1歳以下の繁殖は禁止。8歳以降については、年度の健康診断の結果をもとに引退時期を決定します。

04:繁殖犬の遺伝性疾患及び健康管理に関する取組みをおこないます
・股関形成不全:生後12ヵ月齢以降に、JAHD(特定非営利活動法人日本動物遺伝病ネットワーク)にて股関形成不全に関する検査及び評価を実施します。弊社繁殖犬は全頭、同遺伝性疾患の所見は認められないとの評価を得ております
・遺伝性疾患:ゴールデンレトリバー犬種特有の遺伝病に関わる5項目*1について全頭DNA検査を実施します。
検査結果をもとに遺伝病を発症しない組合せにて、繁殖をおこなっています。
・犬ブルセラ症:人獣共通感染症の一つ。犬への感染では明瞭な病的症状が見られることは少ないため
発見が遅くなることが多いです。弊舎では全頭ブルセラ症抗体検査を実施し、全て陰性であることを確認済みです。
・健康診断:繁殖犬は全頭、最低1年に1回のヘルスチェックを実施します。仔犬につきましても、全頭お引渡し前に健康診断を実施します。
・感染症予防接種、狂犬病予防接種
・フィラリア予防薬服用、ノミダニ駆除薬服用
地図 ※ブリーダー様の個人情報等の守秘目的でマークは所在地の市町村役場を表示しています。
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